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大阪 天神祭

天神祭は、日本全国の天満宮や天神社で催される祭りですが、大阪天満宮を中心として大阪市で行われる天神祭が有名です。天神祭は菅原道真の命日にちなんだ縁日で、毎年7月25日前後に行われますが、初日の朝に祭の無事と安全を祈願する「鉾流(ほこながし)神事」ではじまります。


大阪の夏の風物詩、天神祭の日程では特に、25日の本宮の夜は、大川に約100隻の船が行き交う船渡御(ふなとぎょ)が行われ、奉納花火として約5千発の花火が打ち上げられ、祭りのハイライトを迎えます。


天神祭りは、毎年約100万人が訪れる“火と水の祭典”ですが、大川沿いは交通規制がしかれ、屋台が出て華やかな雰囲気で盛り上がりますが、目玉の一つである花火が良く見える穴場探しも楽しいです。


また、天神祭に恒例の「ギャルみこし」が大阪市北区の天神橋筋商店街など約4キロを5時間ぐらいかけて練り歩き華やかさを添えます。


もはや名物になりつつある「ギャルみこし」ですが、天神祭り2009年では公募で選ばれた「ギャル」たち79人が、「わっしょい、わっしょい」の掛け声と共に、200キロもあるみこし2基を力強く担いで、魅了しました。


参加したギャルには、「たかがみこし、されどギャルみこし。一緒にしんどいことを乗り越えたからできる一生の思い出と、友だちができました」と大はしゃぎだったそうです。


大阪以外の夏祭りや花火大会も全国で続々と開催されますので、夏の思い出にお出かけしてみてはいかがでしょうか。
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