知っ得!知って得する情報集めました

セレクトセール2009

セレクトセールとは、日本最大のサラブレッドのセリのことですが、良血馬が上場されるセリとして毎年、大きな注目を集めていますし、全国の競馬ファンの話題となっています。


今年で12回目を迎えた「セレクトセール2009」が13日から北海道苫小牧市のノーザンホースパークで開催され、初日は1歳馬が上場されました。


父がアグネスタキオンで近親に今年の日本ダービーを制したロジユニヴァースがいる「ソニンクの2008」は5600万円で落札されました。


兄弟には小倉日経オープンなど4勝を挙げたホーマンテキーラがいる「ビバノンノの2008」が(有)社台コーポレーションに5400万円で落札されました。


そして、父がディープインパクトということでその落札額が注目された「ロッタレースの2008」が1億1500万円で落札されました。すごい金額ですね。


でも、これで驚いてはいけません。半兄にドバイデューティフリー、宝塚記念、ジャパンCとGIを3勝したアドマイヤムーンがいる「マイケイティーズの2008」は、ロッタレースの2008を3000万円上回るこの日最高額の1億4500万円で落札されました。凄い金額ですね。


なお、1歳上の半兄アドマイヤガッツは2007年セレクトセール当歳にて3億円で落札されているので、これでもまだ安いほうかも?


でも、高いから必ず活躍するとは限らないでわけで、安く落札した馬が将来日本ダービーを制するような馬に成長するかもしれないところがセリの醍醐味。いずれにしてもこの馬達のなかから、日本を代表するような馬が誕生するのは間違いないでしょう。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。